パニック障害の症状とは

分かり易い!パニック障害の原因と特徴

パニック障害の症状とは

パニック障害

ここ数年急増している病気の一つに、パニック障害が挙げられます。
皆さんの中でも言葉は知っているとおっしゃる方は多いかと思いますが、実際どんな症状なのか分からない方も多いのではないでしょうか。

パニック障害には、大きく分けて3つの症状があります。
まず1つ目は、パニック発作と言われる状態です。
呼吸が早くなり苦しさを伴ったり、動悸や息切れ・めまいなどと言った状況に襲われます。
また状態が酷くなると頭が軽く感じたり、冷や汗や手足・体の震えが出てきます。
また、自分がヘンになってしまうと言った不安感などに苛まれてしまいます。
2つ目は、予期不安と言う状態です。
自分がまた病気になってしまうかも・また倒れてしまうかもなどと言った不安な状況から、誰も助けてくれないかも・ここから逃げ出せないかもなどと不安要素に襲われパニックに陥る状態です。
3つ目は、広場不安と言う状態です。
一度パニックを起こした場所へ行く事で再び同じような状況になってしいまうのではないかと言う思いに襲われ、恐怖からその場所を避けるようになる状態です。
またバス・電車などと言った閉鎖空間や、人ごみ・混雑した場所なども避けたがる状況に陥ります。

これらの状態に陥るのは、実際に危機が迫っている訳でもないのに急に不安や恐怖に苛まれて起こる場合が多いようです。
また、まえぶれもなく突然起こる場合もあるようです。
中には、睡眠中でも起こる場合もあるそうです。
時と場所を選んで起こる訳でもないようですが一度発作を起こした場所を避けたりするようになり、最終的には外へ出られなくなると言った状況にもなり得る病気なのです。