精神科・心療内科について

分かり易い!パニック障害の原因と特徴

精神科・心療内科について

精神科・心療内科

この数年急増している症状で注目されているものの1つに、パニック障害が挙げられます。
今では100人に1人が発症すると言われており、現代のストレス社会を象徴する症状の1つではないかと言われています。
パニックを起こした際に発症する発作が過呼吸症候群と同じような症状で、なかなか発見されにくいとも言われています。
もし自分や家族・パートナーなどがパニック障害の疑いがある際に、どの様な対処をするといいのでしょうか?

まず病院で診察をと考える方が大半かと思いますが、実際はどの診療科目を受診するといいのか分からないとおっしゃる方も多いのではないかと思います。
パニック障害は心の病と言われており、疑いがあるのならば精神科や心療内科での受診をお勧めします。
内科などで受診した場合だとパニック障害と判断されにくく、適切な治療が受けられない可能性が高いからです。
その他であれば、神経科や精神神経科などで受診するのが好ましいかと思います。

正直精神科などと聞くと病院へ行くのが怖いと思うかもしれませんが、パニック障害が心の病だと言う事をしっかり理解しておく必要があると思います。
最近ではストレスなどからくる心の病が急増している事から、さまざまな診療科目を併設している病院も多くなっています。
もしパニック障害なのかそれとも呼吸器系の病気が疑われるのか分からない時なら、内科などと併設している心療内科を受診してみるといいでしょう。
パニック障害は発症してから2~3ヶ月の早い段階で治療すると、約8割は克服できると言われています。
疑わしい場合は、早めの受診をお勧めしたいと思います。